親の病院付き添いで必要な持ち物は?忘れたくない持ち物3選

介護未満|暮らし守りの記録

薬局で受付の仕事をしている私が、毎月の両親の病院付き添いにいくときに
「これだけは忘れたくない」と思っている持ち物をご紹介します。

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。 毎月の病院付き添いの中で役立っているものや、
あったら便利だと思うものもあわせて掲載しています。

① マイナンバーカード(または資格確認書)

病院の受付で健康保険の資格確認をするために必要なものです。
従来の保険証が終了し、現在はマイナンバーカードもしくは資格確認書に変わりました。

マイナンバーカード、正しくはマイナ保険証
(健康保険証利用登録をしたマイナンバーカード)を使うことで、
紙の資格確認書にはない利点があります。
こんなときに役立つ!マイナ保険証のメリット

お財布に入れっぱなしのはずが、父の場合、カード入れに収納したりして
次に使うときに「ない、ない💦」と慌てたことがありました。

② お薬手帳

親の通院に付き添うとき、私が
「持っていてよかった」と何度も感じたのがお薬手帳です。

  • 今飲んでいる薬は何か
  • 他の病院で処方されている薬はあるか
  • アレルギーや副作用歴はないか 

病院や薬局で確認されることがありますよね。

特に複数の病院にかかっている高齢の親の場合、
お薬手帳はとても大切な情報源になります。

お薬手帳ケース:診察券とお薬手帳をまとめて収納できます。
↓

わが家は紙とスマホの両方で管理

我が家では、紙のお薬手帳とスマホの「お薬手帳」アプリを併用しています。

実は、父の紙のお薬手帳は、父がこれまでの何冊かを貼り合わせ
辞典のような厚さになっていて、とても持ち歩ける状態ではないので(笑)
普段は実家に保管しています。

病院や薬局では、私が一緒に行くことがほとんどなので、
スマホにお薬手帳のアプリを入れて、お薬手帳を携帯しています。

私が使っているスマホのお薬手帳アプリはEPARKというものです。
家族ごとに登録できるため、離れて暮らす両親のお薬情報も管理しやすくて助かっています。

お薬手帳アプリは他にもさまざまな種類がありますので、ご自身が使いやすいものを選ぶと良いと思います。

離れて暮らしていても薬の情報を確認できる

私は両親と離れて暮らしています。

そのため、親が今どんな薬を飲んでいるのか把握しておきたいと思っていました。

スマホのお薬手帳があると、薬の名前や処方内容を確認しやすく、
いざというときも安心です。

親自身が薬の名前を覚えていないことも多々ありますし、
家族が確認できる環境を作っておくことは大切だと感じています。

急な受診でも安心

旅先や外出先など、急に体調を崩し、かかりつけ医ではない病院へ行く。
薬局へお薬をもらいにいくときなど、

「今飲んでいるお薬はありますか?」
と、大切なことだから、必ず聞かれますが、

薬の名前をスラスラ答えられる人は少ないのではないでしょうか(;’∀’)

そんなときこそ、スマホのお薬手帳が役立ちます。

すぐに薬の情報を確認できるので、正しい薬名を伝えることができ、
とても助かったのを覚えています。

実は料金面のメリットも

実は、お薬手帳を持っていくメリットは、薬の情報を確認できることだけではありません。
薬局では、お薬手帳を提示すると自己負担額が少し安くなる場合があります。

金額は大きくありませんが、通院や薬の受け取りが続くことを考えると、
お薬手帳は忘れずに持っていきたいですね。

最近はマイナ保険証を利用し、薬剤情報の閲覧に同意することで、薬剤師が服用中のお薬を確認できるようになりました。

それでも、お薬手帳には過去の薬の履歴やメモを書き残せる良さがあります。

病院や薬局での確認はもちろん、家族が薬の情報を把握しておくためにも、お薬手帳は大切なものだと感じています。

※服薬管理指導料の取り扱いは制度改定により変更される場合があります。

紙のお薬手帳も残しておきたい

スマホのお薬手帳は便利ですが、スマホの故障や機種変更などで見られなくなる可能性もあります。

そのため、わが家では紙のお薬手帳も残しています。
普段はスマホで確認しながら、紙のお薬手帳も実家で保管する。

わが家では、いわば「両方管理」です。

離れて暮らす親の通院では、「親のためのお薬手帳」ではなく、
「家族の安心のためのお薬手帳」でもあるのだなと感じています。

③ マスク

病院は体調のすぐれない方や高齢者が多く集まる場所です。

現在もマスク着用をお願いしている医療機関は少なくありません。

受付で「マスクをお持ちですか?」と聞かれることもあるため、
バッグに予備を1〜2枚入れておくと、汚れたり落としたりしたときにも役立ちます。

マスクケース:バックの中でマスクが汚れたり、くしゃくしゃになるのを防げます↓

まとめ

親の病院付き添いでは、診察や会計だけでも気を使うもの。
スムーズに、安心安全にできるように、忘れないようにしている3選でした。

あ、もちろん、お金もお忘れなくです( ´艸`) 
補足で持ち物リストを追加しておきますね。

  • マイナンバーカード
  • お薬手帳
  • マスク
  • 診察券
  • 現金
  • 飲み物
  • 予約表や検査結果など(必要であれば)

特にお薬手帳は、薬の情報だけでなく、家族の安心にもつながる大切な存在。

親の通院付き添いが少しでもスムーズになるよう、
出発前のチェックリストとして参考になればうれしいです💛

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