心が救われた

介護未満|暮らし守りの記録

親ができなくなっていく寂しさ。認知症の本から気づいた「寄り添い方」|介護未満の私が思うこと

父のマイナンバー手続きや両親との会話から、できなくなっていく親を見る寂しさと、本を通して気づいた「寄り添い方」を静かにまとめました。介護未満の今だからこそできる、小さな関わりについて書いています。
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敬老の日のプレゼント、何を贈る?

敬老の日は、好きなものを贈るだけでなく「安心」も届けたい。抹茶のお菓子や飴の贈り物に加え、詐欺電話対策やモニターホンなど、離れて暮らす親の暮らしを守るためにできることをまとめました。
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介護認定のはじまり③:高齢介護課の初回訪問

介護認定の初回訪問の日のことを記録しています。高齢介護課の調査内容や当日の質問、父と母の様子、なごやかな空気の中で進んだ訪問調査の実体験を静かにまとめました。
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介護認定のはじまり②:高齢介護課の訪問調査

介護認定の流れ介護認定の流れは、一般的には「申請 → 訪問調査 → 主治医意見書 → 介護度の決定」という流れで進みます。基本的には両親の住まいのあるところの市区町村のつまり、介護度が決まるまでにはどうしても時間がかかります。そのため、いま...
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初回訪問の前に、どうしても紹介しておきたい本

介護申請を進めるべきか迷っている方へ。孤独になりがちな介護の中で、あの頃の私を支えてくれた2冊の本を紹介します。認知症のある暮らしをやさしく描いた『ぼけ日和』と、介護の決断に寄り添う『認知症は決断が10割』。ひとりで抱えて悩んでいる方に届いてほしい内容です。
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介護認定のはじまり①:申請を決めた日のこと

父の会話の変化や母の目の手術が重なった時期に、介護申請を決めた日のことをまとめています。区役所で聞いた介護認定の流れ、入院中との違い、そして何より両親にどう伝えるか悩んだ気持ちを記録しました。初回訪問へ進む前の準備として読んでいただける内容です。
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高齢介護課へ行ってみた日のこと

父の会話が噛み合わなくなってきた日をきっかけに、区役所の高齢介護課へ相談に行った記録です。地域包括支援センターの案内や、電話をかけるまでの流れをまとめました。“まだ介護じゃないけれど心配がある”方の参考になれば嬉しいです。
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高齢の両親が気に入ってくれた脳トレ本

白内障手術後の母のために選んだ、部屋でできる“ちょっとした楽しみ”の記録です。高齢のご家族でも負担なく続けられる脳トレ本を紹介し、手術後の静かな時間を明るくしてくれた両親の様子をまとめました。
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80代後半の父との会話が噛み合わなくなってきた日|区役所へ相談した話

80代後半の父の会話が噛み合わなくなってきた時期に、娘である私が最初に動いたことを記録しています。母の白内障の発覚や区役所への相談など、介護の前段階で感じた不安と行動をまとめました。
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『ぼけ日和』──介護を意識しはじめた頃に出会った、私のバイブル

父の変化に戸惑っていた頃に出会った『ぼけ日和』。モノ取られ妄想の本当の意味や、ありのままを認める大切さに気づかせてくれた一冊です。介護を意識し始めた方へ、心がふっと軽くなる本の紹介です。