暮らし守りの記録 **介護未満のスタート**

80代・90代の親との暮らしの中で、少しずつ増えてきた心配ごと。

病院探し、認知症への不安、詐欺対策、実家の片付け、お金のこと──
まだ介護ではないけれど、確実に親の変化を感じる日々があります。

このカテゴリーでは、私が実際に経験したことや調べたことを、
ときどき笑いも交えながら記録しています。

「まだ介護じゃないけれど、なんとなく不安」
そんな方に、そっと寄り添えたら嬉しいです。

暮らし守りの記録 **介護未満のスタート**

介護認定のはじまり③:高齢介護課の初回訪問

介護認定の初回訪問の日のことを記録しています。高齢介護課の調査内容や当日の質問、父と母の様子、なごやかな空気の中で進んだ訪問調査の実体験を静かにまとめました。
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介護認定のはじまり②:高齢介護課の訪問調査

介護認定の流れ介護認定の流れは、一般的には「申請 → 訪問調査 → 主治医意見書 → 介護度の決定」という流れで進みます。基本的には両親の住まいのあるところの市区町村のつまり、介護度が決まるまでにはどうしても時間がかかります。そのため、いま...
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初回訪問の前に、どうしても紹介しておきたい本

介護申請を進めるべきか迷っている方へ。孤独になりがちな介護の中で、あの頃の私を支えてくれた2冊の本を紹介します。認知症のある暮らしをやさしく描いた『ぼけ日和』と、介護の決断に寄り添う『認知症は決断が10割』。ひとりで抱えて悩んでいる方に届いてほしい内容です。
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介護認定のはじまり①:申請を決めた日のこと

父の会話の変化や母の目の手術が重なった時期に、介護申請を決めた日のことをまとめています。区役所で聞いた介護認定の流れ、入院中との違い、そして何より両親にどう伝えるか悩んだ気持ちを記録しました。初回訪問へ進む前の準備として読んでいただける内容です。
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高齢介護課へ行ってみた日のこと

父の会話が噛み合わなくなってきた日をきっかけに、区役所の高齢介護課へ相談に行った記録です。地域包括支援センターの案内や、電話をかけるまでの流れをまとめました。“まだ介護じゃないけれど心配がある”方の参考になれば嬉しいです。
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高齢の両親が気に入ってくれた脳トレ本

白内障手術後の母のために選んだ、部屋でできる“ちょっとした楽しみ”の記録です。高齢のご家族でも負担なく続けられる脳トレ本を紹介し、手術後の静かな時間を明るくしてくれた両親の様子をまとめました。
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80代後半の父との会話が噛み合わなくなってきた日|区役所へ相談した話

80代後半の父の会話が噛み合わなくなってきた時期に、娘である私が最初に動いたことを記録しています。母の白内障の発覚や区役所への相談など、介護の前段階で感じた不安と行動をまとめました。
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『ぼけ日和』──介護を意識しはじめた頃に出会った、私のバイブル

父の変化に戸惑っていた頃に出会った『ぼけ日和』。モノ取られ妄想の本当の意味や、ありのままを認める大切さに気づかせてくれた一冊です。介護を意識し始めた方へ、心がふっと軽くなる本の紹介です。
暮らし守りの記録 **介護未満のスタート**

「両親が『これなら飲める』と言ってくれた、豆乳とinゼリーのこと」 介護未満⑥

高齢の父母に送っている豆乳とinゼリーについて、味の好みや続けやすさ、選んだ理由をまとめました。無理なく続けられる水分・栄養補給の工夫を記しています。
暮らし守りの記録 **介護未満のスタート**

庭がふわっと明るくなるだけで、両親が安心した──クリップ式ソーラーライトの話 ⑤

実家の庭が暗くて心配だった両親のために、クリップ式ソーラー人感センサーライトを設置しました。夜の安心と防犯に役立ち、両親が本当に喜んでくれたアイテムです。