介護未満|暮らし守りの記録

まだ介護が必要ということではないけれど、
確実に親の変化を感じる日々があります。

離れて暮らす高齢の両親を見守る中で、少しずつ増えてきた心配ごと。
病院探し、認知症への不安、詐欺対策、実家の片付け、お金のこと──

このカテゴリーでは、私が実際に経験したことや調べたことを、
ときどき笑いも交えながら記録しています。

「まだ介護じゃないけれど、なんとなく不安」
そんな方に、そっと寄り添えたら嬉しいです。

介護未満|暮らし守りの記録

介護認定のはじまり⑤:両親がデイサービスに通うまで

介護認定後、デイサービスを施設と勘違いして戸惑う父。最初は乗り気ではなかった父が、母と一緒にデイサービスを3か所を体験し、ようやく通える場所を見つけるまでの実体験を紹介します。親が嫌がるときの向き合い方や、施設選びで感じたことをお伝えします。
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介護認定のはじまり④:結果は要介護1・要支援1

高齢の親の介護認定の結果は、父が要介護1、母が要支援1でした。認定結果が届いたあとの相談やケアマネジャーとのやり取り、デイサービスを勧められた父の戸惑いなど、介護未満から次の段階へ進むまでの実体験を綴ります。
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今までのまとめと介護認定

高齢の親の物忘れや病院探し、介護認定、詐欺対策など、介護が本格化する前の「介護未満」の記録。親の変化に戸惑いながら、必要な支援につなげていくまでの体験と、実際に取り組んだことを紹介します。
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親ができなくなっていく寂しさ。認知症の本から気づいた「寄り添い方」|介護未満の私が思うこと

父のマイナンバー手続きや両親との会話から、できなくなっていく親を見る寂しさと、本を通して気づいた「寄り添い方」を静かにまとめました。介護未満の今だからこそできる、小さな関わりについて書いています。
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敬老の日のプレゼント、何を贈る?

敬老の日は、好きなものを贈るだけでなく「安心」も届けたい。抹茶のお菓子や飴の贈り物に加え、詐欺電話対策やモニターホンなど、離れて暮らす親の暮らしを守るためにできることをまとめました。
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介護認定のはじまり③:高齢介護課の初回訪問

介護認定の初回訪問の日のことを記録しています。高齢介護課の調査内容や当日の質問、父と母の様子、なごやかな空気の中で進んだ訪問調査の実体験を静かにまとめました。
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介護認定のはじまり②:高齢介護課の訪問調査

介護認定の流れ介護認定の流れは、一般的には「申請 → 訪問調査 → 主治医意見書 → 介護度の決定」という流れで進みます。基本的には両親の住まいのあるところの市区町村のつまり、介護度が決まるまでにはどうしても時間がかかります。そのため、いま...
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初回訪問の前に、どうしても紹介しておきたい本

介護申請を進めるべきか迷っている方へ。孤独になりがちな介護の中で、あの頃の私を支えてくれた2冊の本を紹介します。認知症のある暮らしをやさしく描いた『ぼけ日和』と、介護の決断に寄り添う『認知症は決断が10割』。ひとりで抱えて悩んでいる方に届いてほしい内容です。
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介護認定のはじまり①:申請を決めた日のこと

父の会話の変化や母の目の手術が重なった時期に、介護申請を決めた日のことをまとめています。区役所で聞いた介護認定の流れ、入院中との違い、そして何より両親にどう伝えるか悩んだ気持ちを記録しました。初回訪問へ進む前の準備として読んでいただける内容です。
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高齢介護課へ行ってみた日のこと

父の会話が噛み合わなくなってきた日をきっかけに、区役所の高齢介護課へ相談に行った記録です。地域包括支援センターの案内や、電話をかけるまでの流れをまとめました。“まだ介護じゃないけれど心配がある”方の参考になれば嬉しいです。