高齢の両親が気に入ってくれた脳トレ本

高齢者におすすめの脳トレを紹介する記事のアイキャッチ画像 暮らし守りの記録 **介護未満のスタート**

「高齢介護課に行ってみた」の続きの前にひとつ、
手術後の暮らしを守るために選んだ“部屋でできる楽しみ”の記録を
残しておきたいと思います。

白内障手術後の“部屋で過ごす時間”を少しでも楽しくしてほしくて──
そんな気持ちから選んだ、両親が気に入ってくれた脳トレ本のお話です。

外に出られない高齢の両親へ。家の中でできる小さな楽しみ

暑すぎて外出するのも危険な真夏にも、逆に真冬にも、
家の中で気軽に楽しんでできることがあると安心です。

手術を終えた母には、しばらく庭仕事や土いじりを控えるようにと言われました。
庭に出ることが日課になっていた両親にとって、
「外に出られない時間」は、思っていた以上に長く感じられたのではないかと思います。

せめて、部屋で過ごす時間が少しでも楽しいものになれば──
そんな気持ちから、室内で気軽にできる“ちょっとした楽しみ”を探しました。

『思わず解きたくなる脳のための毎日テスト』という脳トレ本です。

今回は、手術後の静かな時間をそっと支えてくれたこの本について、
両親の様子とともに記録しておきたいと思います。


毎日1ページだけ。高齢の方でも続けやすい脳トレ本

「手術後に本?」と思われるかもしれませんが、
この脳トレ本は文字が大きくて、1日1ページだけの気軽な内容。
細かい文字を長時間読むような本ではなく、
“短い時間でちょっと楽しめる”軽い内容なので、
目に負担がかからない範囲で、母にも安心して楽しんでもらえました。

1日1ページのペースで進められるようになっていて、
「今日はどれをやろうか」と気軽に開けるのが魅力です。

・文字が大きくて読みやすい
・問題が難しすぎず、遊び感覚でできる
・夫婦でも一緒に楽しめる
・達成感がある

手術後の静かな時間にちょうどよく、
「脳トレ」というよりも“ちょっとした遊び”のような感覚で取り組めます。


プレゼントしたら、意外にも2人で楽しんでくれました

本を渡したとき、正直なところ「やってくれるかな?」という気持ちもありました。
手術後に本を読むことが負担にならないかな…という不安もありましたが、
白内障手術後は長時間の読書や細かい作業を避ければよいと言われていますし、
この脳トレ本は文字が大きく、1日1ページの短い内容。
“短い時間でちょっと楽しめる”軽い内容なので、母にも安心して続けてもらえました。

数日後に実家へ行くと、父が「2人でできるように」とコピーをしていて(笑)、
「これ面白いね」「今日はここまでやったよ」と、
ニコニコしながらページを開いて見せてくれました。

庭に出られない期間の“楽しみ”になったようで、
会話のきっかけにもなり、部屋で過ごす時間が少し明るくなったように感じました。


『思わず解きたくなる脳のための毎日テスト』を選んだ理由

私は、白内障手術後の母に「庭仕事の代わりになる“室内の楽しみ”を」と思って
選んだ脳トレですが、こんな方におすすめです。

・高齢のご家族に、気軽に楽しめるものを贈りたい
・手術後や療養中の静かな時間を、少しでも楽しく過ごしてほしい
・夫婦で一緒にできる脳トレを探している
・認知症の初期予防として、負担なく続けられるものがほしい

毎日1ページという気軽さが、続けやすさにつながり飽きずに楽しんでもらえます。


老いも若きも脳トレ本、おススメです!

50代の私も苦戦(笑) ど忘れが減るといいなと手に取りました。
Amazonベストセラー1位だそうです↓↓

昭和の懐かしい写真を使った間違い探しで、見るだけで楽しめる軽い脳トレ本です。
細かい文字を読む必要がなく、1分でできるので高齢の方にも負担が少ない一冊↓↓


 クロスワードが大好きでいつも新聞の隅っこや、雑誌に書き込みをしていた父が
やっぱり気に入ってくれた一冊です。手術後や療養中の静かな時間にも↓↓


おわりに

今は「高齢介護課に行ってみた」の続きを書いている途中ですが、
手術後の暮らしを守るために選んだ“部屋でできる楽しみ”の記録も
残しておきたいと思い、今回はこの本のお話を書きました。

母の手術の記録はこちら
白内障術後の点眼と飲み薬をExcelで“見える化”|高齢の家族でも迷わず続けられる管理表の作り方 | Maikaのセルフケア帖

母の白内障と父の変化が重なった時期の記録はこちら
白内障術後の点眼と飲み薬をExcelで“見える化”|高齢の家族でも迷わず続けられる管理表の作り方 | Maikaのセルフケア帖

介護課への相談の続きは、あらためて別の記事でまとめていきます。

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