「両親が『これなら飲める』と言ってくれた、豆乳とinゼリーのこと」 介護未満⑥

暮らし守りの記録 **介護未満のスタート**

高齢の両親の水分と栄養補給のために、最近は豆乳飲料(200ml)と森永 inゼリー マルチミネラル(180g)をAmazonでまとめて送っています。どちらも自分で開けてそのまま飲めるので負担が少なく、「これなら無理なく続けられるね」と喜んでくれています。

高齢者は水分補給が難しくなってくる

年齢を重ねると、喉の渇きを感じにくくなったり、一度にたくさん飲むことが難しくなったりします。そんな中で、少量で飲みやすい飲み物は、思っている以上に大切な存在でした。

年齢を重ねると、喉の渇きを感じにくくなったり、一度にたくさん飲むことが難しくなったりします。そんな中で、少量で飲みやすい飲み物は、思っている以上に大切な存在でした。

両親はコーヒーと緑茶が好きで、毎日の楽しみになっています。ただ、カフェインのとりすぎが少し気になっていました。かといって、お水をたくさん飲むタイプでもなく、「喉が渇いた」と自覚しにくい日もあります。

「喉が渇いた」と感じる前に飲んでほしい。
真夏は麦茶を作ることもありますが、水分といっしょに栄養も摂れたら・・・

そんなことを思いながら、両親が負担なく飲めるものを探してたどり着いたのが、豆乳飲料とinゼリーでした。


高齢者でも自分で開けてそのまま飲める

● キッコーマン 豆乳飲料(200ml)

  • 飲み切りやすいサイズ
  • 常温保存ができてストックしやすい
  • たんぱく質がとれる
  • 甘さがあって飲みやすい

● 森永 inゼリー マルチミネラル(180g)

  • 水分とミネラル補給が一度にできる
  • 食欲がない日でも飲みやすい
  • グレープ味でさっぱり
  • 栄養機能食品として安心感がある

“自分で飲める”安心と、ちいさな楽しさ

両親はどちらも「自分で開けて、そのまま飲める」という点をとても気に入っています。

特に母は、ペットボトルの蓋を回す動作が難しくなってきており、力が入りづらい日は開けられないこともあります。さらに、ペットボトルを傾けて飲む動作も負担があるようで、「なんだかうまく飲めないのよね」とこぼしてしまうこともありました。

その点、豆乳飲料(200ml)は手にすっぽり収まるサイズで、ストローをサッとさして飲めるので、母にとってはとても安心できるようです。inゼリーも蓋が開けやすく、「これなら自分でできる」と言ってくれていて、自分で飲めることが自信にもつながっているように感じます。

そして何よりも、遠足気分で楽しいらしいです(笑)


味の好みと続けやすさ

豆乳は母の好きな抹茶味を送っています。「これ、おいしいね」と言ってくれて、飲む時間がちょっとした楽しみになっているようです。

inゼリーは、父母ともに貧血気味が気になっていたので鉄分入りのタイプを選んでいます。グレープ味が飲みやすいらしく、こちらも気に入ってくれています。

以前は野菜ジュースも送っていたのですが、たんぱく質がとれる点と、飲み切りやすさ、味の好みが安定していることから、今は豆乳とinゼリーを定期的に送る形に落ち着きました。

どちらも味の種類が豊富で飽きにくいのも続けやすい理由のひとつです。ときどき変化をつけて、抹茶のほかに黒ごま味を送ったり、inゼリーの檸檬味を試してもらったりしています。「これも美味しいね」と言ってくれるのが、私のちょっとした楽しみにもなっています。


良い点

  • ペットボトルより開けやすい・飲みやすい
  • 手に収まるサイズで扱いやすい
  • こぼす心配が少ない
  • 常温保存できてストックしやすい
  • 味の好みが合えば続けやすい
  • “自分でできる”という自立の感覚を保てる

気になった点

  • inゼリーは甘さがあるので、好みが分かれる可能性があります
  • 豆乳はフレーバーによって好き嫌いが出るかもしれません
  • ただし、これは逆にいろいろな風味を試せる楽しさにもつながります
  • 添加物を気にされる方には、合わない場合もあるかもしれません

こんな人におすすめです

  • 高齢の家族の水分補給に悩んでいる方
  • 食が細くなってきて栄養が心配な方
  • ペットボトルが開けづらくなってきたご家族がいる方
  • コップに移すのが負担になってきた方
  • 常温でストックできる飲み物を探している方

日々のストックも、やさしく見守って


実家に行ったときは、父母と一緒に食料品のストックを確認するようにしています。
つい新しいものを手前に置いてしまい、奥に賞味期限が近いものが残っていることに気づいたからです。

自宅にいながら必要なものを送れるAmazonは、本当に助かっています。
無理なく続けられる見守りのひとつとして、これからも上手に使っていきたいと思っています。

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