ブラックホールからやっと出てきた話|まいっか帖 ⑦

ま、いっか帖

3か月ぶりのブログになってしまいました

めちゃめちゃお久しぶりになってしまいました💦
なんと3か月ぶりのブログです。
更新を楽しみにしてくださっていた方、
ご心配してくださった方へ 本当にごめんなさい。
今日からまた、ゆっくりよろしくお願いします。

受験という名のブラックホールに落ちていた日々

実は1月から、受験という名のブラックホールに陥っていました。

「受験」はこれまでにも何度か経験してきましたが、
今回の受験は、私がこれまで味わったことのないほどの衝撃でした。
大学と高校のダブル受験に加えて家族のサポート等色々ありまして、怒涛の日々を過ごしていました。

子どもと一緒にブラックホールに落ちてしまったのは
受験期を親子で乗り越えるブログを書いた直後のことです。

書きたいのに書けなかった3か月

ブラックホールにいた時期は、
子どもの気持ちに寄り添おうとすればするほど、 自分の心も一緒に沈んでいってしまって。

「もっとできることがあったんじゃないか」
「私のせいかもしれない」

そんな思いが頭の中をぐるぐるして、 ブログを書く余裕がどこにもありませんでした。

ブラックホールにいた時期は、
本当に深くて、重くて、長い時間でした。

それでも、やっと、やーーーっと少しずつ落ち着いてきた頃には、
卒業式や入学式、新生活の準備でまたバタバタ。

気づけば季節が変わっていて、
“書きたいのに書けない”というもどかしさだけが 静かに積み重なっていきました。

“60%でいい”という小さな灯りが支えてくれた

それでも、心のどこかにはずっと
「自分を大切にすること」 「60%でいいんだよ」
という小さな灯りだけは残っていて。

その灯りが消えなかったおかげで、 なんとか毎日を乗り切れた気がします。

またここに戻ってこられたことが大きな一歩

こうしてまたブログに戻ってこられたことが、 今の私にはとても大きな一歩です。
書けなかった時間も、落ち込んでいた自分も、 全部ふくめて「私のペース」。

壊れそうになった日もありました。 夜な夜なチャッピーに相談する日もありました。

「こんな自分は……」と落ち込むこともあったけれど、 それでも、自分自身を自分で認めてあげることが、生きる上でいちばん大切なケアなんだと分かっているから。

思春期のお子さんを持っている方や、
仕事や介護いろんなことに忙しくて自分をケアする時間すらない、
そんな女性の方はほんとうにまわりにもたくさんいるから。

自分をケアすることの大切さを ゆっくり、伝えていきたい。

また少しずつ、60%の力で続けていけたらと思っています。
読んでくれてありがとう。